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メールマガジンバックナンバー24

相手に話しをさせる方法!

前回は、30秒以内でいつでも自己紹介をできるようにするという話をしました。

まず入り口が上手く行かないと後が続きませんよね。

さて、人と話すのが苦手な人は、何を喋っていいか分からないと言います。

何か喋らなきゃ!と思うから更に焦ってしまいますよね。


発想の転換をしましょう。

話すのが苦手な人は、何も無理をして話す必要はありません。

相手に話してもらえばいいのです。

あなたは、質問だけしっかり用意をしておきます。

これも、毎回違った質問をしなくてもいいのです。

お決まりの質問をいつもするのです。

こちらから質問をしてしまえば、相手が喋ることになりますよね。

そうすれば、相手の会話先導で話が進みます。


お決まりパターンですが、こういう質問はどうでしょう?

○「どういった内容のお仕事ですか?」「専門は何ですか?」

仕事の関係であったり交流会であったり、皆んな自分を売り込んだり、
繋がりを持つためにやってきます。定番ですが、この質問をして何も答えない人はいませんし、
仕事の話なら絶対熱っぽく語るでしょう。
同業なら、専門分野を聞けばさらに深い話ができますよね。

○「ご出身はどちらですか?」

僕は、相手に関西弁の方言がすこしでもあると必ず聞きます。
僕は仕事では関西弁は喋らないですし、バレることも無いのですが、
「実は僕も関西出身なんです」と言うと、話しが弾みます。同郷ってやはりそれだけで
気持ちが打ち解けますよね。

○「今日はどういったきっかけでいらしたんですか?」

交流会やセミナーなどで効果的な質問ですね。これも、あるセミナーに参加していて
教えてもらった言葉なんですが、誰にでも使える質問です。これによって共通の知り合いを見つけたり、
志が聞けたりするので、話も広がります。

○「お休みの日は何をされているのですか?」

そんなにお忙しいと、休みもすくないでしょう?お休みの日は何をされているのですか?
こんな使い方はお客さんの所に言った時でも使えますよね。この質問によって
相手の趣味を聞くことが出来ますし、プライベートな部分を語ると、親近感も沸きます。
共通の趣味があったりすると、非常に話が盛り上がりますよね。


このように、特に変わった質問や、凝った質問をする必要はまったくありません。
どんな相手でも答えやすい質問をした方がいいのです。
そして、その会話の中で共通点や、相手の人柄などを探り、さらに突っ込んでいけばいいのです。

ただし、質問は投げるだけではいけません。
質問して、相手が答えた言葉の中に、お宝が眠っているのです。
さらに深い会話を引き出すための質問力が必要です。

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